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藤原ヒロシモデル

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ミニベロ(小径自転車)

ミニベロ(小径自転車)typeX

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BMX 24インチ 1SP

BMX 24インチ 9SP
 

ハードテイル 24インチ
 

【ライト・ランプ】

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【カゴ・子供乗せ】

【空気入れ】

【空気入れ】

【泥よけ・フェンダー 】

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>>www.bebike.com > 自転車用語集 > カ行

ア行 カ行 サ行 タ行 ナ行 ハ行 マ行 ヤ行 ラ行 ワ行
英字                  

   
ガセット フレームの補強板のことを示す。パイプとパイプを溶接で繋いだ箇所の強度を補う際に使用される。
強度の確保が主な目的だが、デザインとして使われることもある。
 
カセットスプロケット 各ギアが一体で取外しがあ可能なもの。
カートリッジBB BBアクスルとBB本体が一体型のBB。
カートリッジシュー ブレーキのシュー(ゴムの部分)だけを交換できるブレーキ。
外装変速機 ハブに内部に変速機構を持つ内装変速機に対し、変速機構を外部に持つ変速システム。  
ガイドプーリー リアディレーラにある2つの歯車(プーリー)のうち、スプロケットに近い方をガイドプーリーという。  
カーボン 炭素のこと。化学繊維を無酸素中で蒸し焼きにして作った炭の繊維をエポキシ樹脂で熱と圧力を加えながら固めて作る。  
ガレ場 ゴツゴツした岩や硬い土で荒れた路面を示す。  
完組みホイール メーカー向上出荷時にそのまま使用可能な状態のホイール(車輪)のこと。  
完成車 そのまま乗車可能な状態の自転車のこと。フレーム単品売りや、自転車の梱包状態を区別するときに用いられる。  
カンチブレーキ ワイヤーで金属の棒状の部品を引っ張り、可動するブレーキ。
Vブレーキもカンチブレーキ
 
カンパニョーロ イタリアのコンポーネントメーカー。カンパと略すこともある。
クイックリリースを生み出したことは有名。
 
     
   

ギア
自転車の場合は変速の段数を表すことで多く使われる。例)7段ギア、9段ギアなどで7速(そく)9速という言い方もある。
 
基準中心面 自転車のフレーム体の中心面で、ヘッドパイプ、上パイプ、立パイプ及び下パイプ、又はこれらに相当する部材の中心線によって作られる平面。(JIS引用)  
逆爪 ロードエンドのこと。ピストバイク用エンドを正爪ということから、逆爪という。  
逆ネジ 反時計回りに回して締まるネジ。普通のネジは時計回りで締まる。普通自転車ではボトムブラケット(BB)の右ワンと左ペダルの取付けネジで逆ネジが使われる。  
キャスタ角 自転車を平たんな地上面に供用状態で直立させたとき、地上面とヘッドパイプの中心線又は操だ軸の中心線がなす角度。(JIS引用)  
キャリア 荷台のこと。ツーリングバッグを取付ける金具。自転車を車に載せる  
キャリパー ディスクブレーキのローターを押さえつける金属を示す。ブレーキシューやそのシューを動かすピストンなどを内蔵する。
     
   
クイックレリーズ ナットで固定する代わりに、カムを利用したレバーを動作することで固定する機構。前車輪、後車輪、シートピンの固定に使われている。
クラウン フロントフォークのヘッド下の二股に分かれた部分を示す。
MTBではヘッド上にもクラウンがあるタイプがありこれはダブルクラウンフォークという。
 
クランク 自転車の前のギヤのついている部分(チェーンホイール)からギヤを取った部分。足の上下運動を回転運動に変える働きをする。クランクの長さは通常165mm〜180mmあたりまで2.5mm刻みあります。

チェーンホイール
クランク長さ クランク軸の中心からペダル軸中心の距離。  
クランプ 部品を固定するための部品。
シートポストを固定する輪っかの部品はシートクランプという。
 
クリアランス 物と物の間隔を示す。ブレーキシューとリムやフレームとタイヤの隙間などを示す際に用いられる。  
グリス

固形状で粘度が高く、鉱物油に金属石鹸を混ぜたもの。水に流れにくい特徴を持ち、ベアリングなどの水が浸入してはまずい箇所の使用に適している。

グリップ ハンドルに取付けるにぎりのことを示す。形状、長さ、太さ、硬さ、デザインなど種類が豊富で材質はゴムが一般的。
グリップ(タイヤ関係) タイヤが路面に対し食い付きが良いもの。すなわち、滑りにくいものをグリップが高いという。  
グリップシフト グリップを回転させて変速を行う変速方式。  
グローブ スポーツバイクに乗るときに欠かせないもの。
転倒時には手のケガを防ぎ、慣れてくると着けていないと落ち着かない。
 
クロス組み スポークの編み方の一種。車輪を横から見た時にスポーク同士が交差している組み方全般を示す。スポークが交差しているため、横剛性が確保でき、もっともスタンダードな編み方。

これに対し、スポークが交差しない編み方をラジアル組みという。
 
クロスバイク MTBとロードバイクの中間的存在の自転車。
多くはMTBのフレームにストレートハンドルバー、タイヤをスリックを採用し組まれている。MTBとロードバイクの中間的存在な自転車のために、ダートではMTBにはかなわず、舗装路ではロードバイクにかなわない。しかし、街中では乗りやすく、勝手が良い。
クロスレシオ 隣のギアとの歯数差が少ないこと。ギアの歯数差が少ないと変速したときの格差が少なく、細かい変速が可能。しかし、自転車の場合はローギア側のギアが高速になるので、乗り方に影響が大きい。  
     
   
軽快車 一般にママチャリのこと。  
ケーブルカッター ブレーキケーブル、シフターケーブルのインナーワイヤーおよびアウターワイヤーを切断するための工具。ニッパーのように手で握って切る。
ケーブルガイド ブレーキケーブル、シフターケーブルを通し、案内する役割のチューブ。  
ケミカル メンテナンスに使用する潤滑剤、添加剤の類全般を示す。
使用後は余分なケミカルは拭き取るのが基本。
減衰力 サスペンションの動作を制限する力を示す。多くはオイルが通路を通る際の抵抗を利用し、縮まったスプリングが勢い良く戻るのを抑制することが目的。  
   
コイルスプリング 金属をらせん状に巻いたバネのことで受けた力に対して一定の割合で反発する特性を持つ。
エアの反発力を用いたエアサス(エアスプリング)がある。
 
コースターハブ リアハブ(後ハブ)の中に、フリーホイール機能にブレーキ機能を付け加えたもの。クランクを逆回転すると、制動力(ブレーキ)が発生する。米国では多く使われいるが、日本では少なく馴染みがないパーツ。  
コッタレス抜き コッタレスクランクを取外す専用工具。
コンポーネンツ 自転車のドライブトレインを構成しているパーツ群。
ディレーラー、ブレーキ、クランク、チェーンホイール、ハブ、BB、など
ディレーラー  ブレーキ  クランク
チェーンホイール  ハブ  BB